命のバトンをありがとう

最愛のパートナーと毎日を過ごす中

月日はあっという間に過ぎ

気がつくと高齢になっていました。

グループホームや施設に入ることになったもののパートナーを一緒に連れていくことは出来ない。

家族や友人、親戚にも頼めない。

この子の最期を代わりに看取ってほしい。

そんな切実な思いに寄り添いお手伝いさせていただきます。

 

里親募集をしてみたけど老犬なので反応がない。

どんな人か分からないから安心して預けられない。

 

子供の時からずっと犬との生活をしてきた中から沢山の別れも経験して

自分で看取ることが私の役目だと思い老犬介護士になりました。

 

ペットロスも味わい

彼らは幸せだったのだろうか?

私にできることはなんだろう?

自問自答しました。

 

ある日声が聞こえました。

 

そばで見守ってくれてありがとう。

僕たちのように彼らを迎えて看取ってあげて欲しいと。

 

私にできることは

生活を共にして

最期は最愛の飼い主様の代わりにそばにいて見守ってあげるとこ。

 

あなたの代わりに

大好きだよ 私のところに来てくれてありがとう。

と伝えることです。

 

 

 

老犬介護士

        

現代レイキ神秘伝

        

日本看取り士協会認定 看取り士