命のバトンをありがとう

最愛のパートナーと毎日を過ごす中

月日はあっという間に過ぎ

気がつくと高齢になっていました。

グループホームや施設に入ることになったもののパートナーを一緒に連れていくことは出来ない。

家族や友人、親戚にも頼めない。

この子の最期を代わりに看取ってほしい。

そんな切実な思いに寄り添いお手伝いさせていただきます。

 

里親募集をしてみたけど老犬なので反応がない。

どんな人か分からないから安心して預けられない。

 

子供の時からずっと犬との生活をしてきた中から沢山の別れも経験して

自分で看取ることが私の役目だと思い老犬介護士になりました。

 

ペットロスも味わい

彼らは幸せだったのだろうか?

私にできることはなんだろう?

自問自答しました。

 

ある日声が聞こえました。

 

そばで見守ってくれてありがとう。

僕たちのように彼らを迎えて看取ってあげて欲しいと。

 

私にできることは

生活を共にして

最期は最愛の飼い主様の代わりにそばにいて見守ってあげるとこ。

 

あなたの代わりに

大好きだよ 私のところに来てくれてありがとう。

と伝えることです。

 

<ご理解いただきご了承いただきたいこと>

 

老犬ホスピス NOAH'S ARK では飼い主様からお預かりする場合は有料、団体または施設からお預かりする場合は無償とさせていただきます。

飼い主がいる老犬 居ない老犬、線引きは出来ません。

共に最後まで変わりなく過ごします。

 

”私は有料で入所したから上とか、僕は無償だから下”なんてナンセンスです。

命に価値設定はありません。

 

飼い主様からお預かりした医療費については当犬にしか使用せず詳細を保管致します。

団体や施設からお預かりした老犬さん達の医療費はフルールレイキの売り上げから10%、寄付、募金に頼っています。

どの子も迎え入れた時点で分け隔てなく共にいます。

私はそんな彼らから沢山の事を気づかされています。

金額の有無で命の大きさを判断するのは人の世界だけの話です。

 

老犬ホスピス NOAH'S ARK はそんな場所です。

ノアズアークに来て犬生をどれだけ共に過ごせるかはわかりません。

時間を大事に 無理なことはせずに のんびりしていきたいと思います。

 

十分ご理解いただいた上でお預けくださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

老犬介護士

 

老犬看取り士

        

現代レイキ神秘伝   角田ひとみ

 

我が家の子達はスタッフであり仲間です。

 

私が生計を立てている会社の仕事中は皆で仲良く過ごしています。

 

老犬同士で労わり合ったり、刺激し合ったり毎日楽しく過ごしています。

 

最初のころはそれは初対面の老犬さんがやってくると数日は変わった空気が流れますが、しばらくす

 

ると自然と溶け込んでいきます。

 

不思議と最初からここに来ることが決まっていたかのようです。

 

老犬になっても認知症になりにくいのはこんな環境で過ごしているせいかもしれません。

 

本来犬は群れで生活する動物ですからね。

 

お陰で安心して任せられるのです。

 

 

<取材を受けました>

ペット安心相談室 様 サポーター一員としてご紹介頂きました。

ありがとうございました。

リブモ株式会社 様 老犬ケア コラムにご紹介頂きました。

ありがとうございました。