限りある命を輝かせるために

最愛のパートナーと毎日を過ごす中

月日はあっという間に過ぎ

気がつくと高齢になっていました。

グループホームや施設に入ることになったもののパートナーを一緒に連れていくことは出来ない。

家族や友人、親戚にも頼めない。

この子の最期を代わりに看取ってほしい。

そんな切実な思いに寄り添いお手伝いさせていただきます。

 

里親募集をしてみたけど老犬なので反応がない。

どんな人か分からないから安心して預けられない。

 

子供の時からずっと犬との生活をしてきた中から沢山の別れも経験して

自分で看取ることが私の役目だと思い老犬介護士になりました。

 

ペットロスも味わい

彼らは幸せだったのだろうか?

私にできることはなんだろう?

自問自答しました。

 

ある日声が聞こえました。

 

そばで見守ってくれてありがとう。

僕たちのように彼らを迎えて看取ってあげて欲しいと。

 

私にできることは

生活を共にして

最期は最愛の飼い主様の代わりにそばにいて大切に看取ること。

 

あなたの代わりに

大好きだよ 私のところに来てくれてありがとう。

と伝えることです。

 

 

ノアズアークに来て犬生をどれだけ共に過ごせるかはわかりません。

 

時間を大事に 無理なことはせずに のんびりしていきたいと思います。

 

毎日お世話をしながら最後まで看取ることは、決して楽な仕事ではありません。

 

あなたが最期を看取るように、食事を少しでも食べて欲しいと工夫したり、トイレがわからなくなったらオムツをし、お腹を壊せばお風呂で洗い乾かし、シャットダウンしていく彼らを腕の中で抱きしめ、冷たくなっていく手足を温め、怖くないからと声をかけながら撫で、痙攣を繰り返す様子に胸が裂けるような思いをしながらも逃げずにそばで寄り添い、骨と皮の体に元気であった時の様子を重ね涙を流し、呼吸が止まり、脈が止まり、最後の別れを受け入れていきます。

 

私も同じ人間です。

 

十分ご理解いただいた上でお預けくださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

老犬介護士

 

老犬看取り士

        

レイキヒーラー  

 

一般社団法人老犬ホスピス NOAH'S ARK 代表理事 角田ひとみ

 


重要!!

我が家の子達はスタッフであり仲間です。

 

私が生計を立てている会社の仕事中は皆で仲良く過ごしています。

 

老犬同士で労わり合ったり、刺激し合ったり毎日楽しく過ごしています。

 

最初のころはそれは初対面の老犬さんがやってくると数日は変わった空気が流れますが、しばらくす

 

ると自然と溶け込んでいきます。

 

不思議と最初からここに来ることが決まっていたかのようです。

 

老犬になっても認知症になりにくいのはこんな環境で過ごしているせいかもしれません。

 

本来犬は群れで生活する動物ですからね。

 

お陰で安心して任せられるのです。

 

ブログの更新・SNS等の投稿・スマホ・パソコンなどのネット関係は滞ることがあります。

 

生き物と共に暮らす、時間を共有することに専念する時間を大切にしています。

 

なかなか不器用で、お世話をしながら撮影まで手が回らないことが常であります。

 

私の目で手で全身で感じる彼らからの声を聞いて行きたいと思っているため、その旨ご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

<取材を受けました>

ペット安心相談室 様 サポーター一員としてご紹介頂きました。

ありがとうございました。

リブモ株式会社 様 老犬ケア コラムにご紹介頂きました。

ありがとうございました。